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2008年6月30日 (月)

0628祝!『G・O・N』復活祭!

待ちに待った、我がバンド
『G・O・N』の復活際を6月28日に行いました。

場所は当時ホームグラウンドとしていた吹田の音楽スタジオ『YOU』Cスタジオ(最も頻繁に使用していた部屋)。

約10年振りのバンド練習となるこの日、”いつもの”Cスタジオに入ると、メンバー各々が楽器のセッティングをしている懐かしい風景が、なぜか自然に思え、これまた”いつものように”僕は部屋の中央を軽く挨拶しながら通りすぎて、部屋の奥にある、いつもの席、ドラムセットのところへ。

借りていた時間は6時間。
事前にメンバー間で決めていた課題曲は、GONのオリジナルナンバー以外にも、カシオペア、ザ・スクエアーの曲など含め22曲(実際に演奏したのは17曲)。

いつものように約30分の楽器セッティングを終えたあたりでリーダーあばうと隊長の「何からしよ〜? スクエアーから行こか〜」の声で練習がスタート。

10年振り再開メンバーによるセッション1曲目は、ブランクを全く感じさせない出来栄え。驚きというよりも安堵を感じつつ、その後もスクエアーに続いてカシオペアのナンバーをこなし、ひと段落(ウォーミングアップ)が終わったところでついに、ボーカルのごんちゃんが仕事を終え登場。

いよいよ『G・O・N』のオリジナル曲の開始!

1曲目の『Maybe Change』に続き『CELEBRATION』、『ビリービン』とやる曲全て、まるで先週もスタジオで練習していたかのような一体感。
ええな〜!やっぱりGONやな〜!

今から思えば、この日はスタジオ練習というより、メンバーそれぞれが他のメンバーに対して「ライブ本番」を行っていたように思います。
みんなの演奏、いや、音のひとつひとつが、久々に再開するメンバーに対して敬意を表しているかのような力強さと緊張感を持ち、それでいて、ブレイクポイントやGON独特の”仕掛け”部分では「こいつらしか居ない」という信頼感と一体感が溢れてました。

6時間の練習の後は、あばうと隊長の自宅にて宴会。
昔のGONライブ映像を見ながらの酒と会話は、最高でした。

GONは最高のバンドです。
GONのみんな〜、ありがとう〜っ!

【演奏曲】
 ◆GON
  ・Maybe Change
  ・CELEBRATION
  ・ビリービン
  ・ランデブー
  ・MIDNIGHT FESTIVAL
  ・ハルマゲドン
  ・すっぽんROCK!
  ・リーブミー
  ・デザイヤー
  ・ONE SIDE LOVE

 ◆T-SQUARE 
  ・OMENS OF LOVE
  ・TRUTH
  ・IT'S MAGIC
  ・TRAVELERS

 ◆CASIOPEA
  ・HALLE
  ・COAST TO COAST
  ・Street Performer


 ■ボーカル:ごんちゃん
 ■ギター:あばうと隊長
 ■サックス&ウインドシンセ:なちゃ
 ■キーボード:コータロー
 ■ベース:けんちゃん
 ■ドラムス:かとちゃん
 

2008年6月26日 (木)

神保彰ライブ『ドラムからくり全国行脚』に行ってきました。

Gctbgfpp 神保彰のワンマンオーケストラライブ
『ドラムからくり全国行脚』に行ってきました!

場所は大阪は南堀江の小さなライブハウス
『knave』
もう、言うまでも無く、いつものように最高でした。
今回、驚いたのは、ドラムセットが客席内ど真ん中にセッティング。ドラムセットを中心に超真近から放射状に四方八方を客席(本来のステージの上にも客席)が囲む状態でのライブ!
な、な、なんと、その状態の会場に、今回は「1番目」に入ることが出来、ドラムセットの真ん前の超特等席を確保することが出来ました。
足の先が
バスドラに届く程の距離。神保さんの額の汗が極めて鮮明に見える距離。タムタムやリムの音、エレドラのパットを叩く音が生で聞こえる距離。もう、最高の状態で堪能出来ました。

5e0q5dwe 約2時間、途中10分の休憩を入れながらも目一杯、強烈な演奏を披露。更なる尊敬を感じました。
距離が近かったので、色んなフレーズの叩き方が超真近で見る事が出来、また、気になっていたスネアやイスの高さも真近で確認出来たので、かなり「お徳」なライブでした。
なにより『カシオペア』のナンバーを演奏してくれたのには嬉しかった〜。懐かしさに泣きそうになりました。

来年、さ来年も大阪に『行脚』に訪れてくれるらしいので、次回も必ず行きます!

2008年6月16日 (月)

鯛茶ヅケーズ ライブin ビルボードライブ大阪

0cxxlnwi 友人コータロー率いるアカペラグループ、
『鯛茶ヅケーズ』”のライブに、またまた行ってきました。
今回も場所は「ビルボードライブ大阪(旧の大阪BlueNote)」
いや〜今回も、とっど久保さんのMCとダンスでめちゃくちゃ笑いました。
新作の「ダイコクドラッグ」の曲「大特価でっす♪」には笑いを超えた感動すら感じました。やっぱ鯛茶はすごいっ!


Gtaubjhx 今回は更に、前回のビルボード大阪でのライブと同様、女性アカペラユニットの『Queen’s Tears Honey』(略して、Q.T.Honey = キューティーハニー)も共演。
女性6人で構成されたこのユニット、一糸乱れぬハーモニー&澄んだ歌声は今回もいかしてました。
ミニアルバムに収録されているという曲「君が教えてくれたこと」が最高に良かった。歌詞に”じ〜ん”ときました(公式サイトで歌詞が見れます)。
Q.T.Honeyさん、応援してますよ〜。



◆鯛茶ヅケーズ 公式サイト
http://www006.upp.so-net.ne.jp/taicha/

◆Queen's Tears Honey 公式サイト
http://www.nest-acappella.com/Q.T.Honey/

2008年3月23日 (日)

TASCAM製『DR−1』購入

3n061clc 久々に音楽関係機材の購入です。
ポータブルデジタルレコーダーのTASCAM社製
『DR−1』です。
主な機能は下記の通り

◆ステレオマイク内臓
◆ステレオラインイン、モノラルマイクインジャックも装備
◆記録媒体・・・SDカード
◆1ギガのSDカード使用であれば録音時間は
 WAVファイル(16bit)で1時間41分
 MP3(128kbps)で18時間38分(すごい!)
◆フル充電で、7時間連続稼動
◆録音済音源への重ね録りも可能(WAVのみ)
◆キーコントロール可
◆再生スピード可変(音程そのままで)
◆特定の定位の音を抜くパートキャンセル可
◆エフェクタ内臓
◆メトロノーム、クロマチックチューナー機能搭載
◆USB端子でPC接続も可

などと機能満載。

録音した音も最高に品質が良い!(自動でゲインをコントロールする機能も有り)
大きさも手のひらサイズで、画面も大型で見やすく、メニューも判りやすく、いわゆる”使いたい機能”にすぐたどりつく。

で気になるお値段は、値切って、28,000円!
(定価は39千円ぐらいかな。
目一杯勉強してくれた「梅田ナカイ楽器」さんに感謝!)

久々におもちゃを購入した感じです。

【TASCAM社サイト】
http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=9&c2code=01&c3code=02&scode=0919DR1G05

2008年1月 3日 (木)

カシオペア03話「THUNDER LIVE」

Lmmokwbw 久々の投稿です。
2008年もよろしくお願いします。

さて、3枚目のアルバムは
『THUNDER LIVE』
1980年2月、東京・芝のABCホールで収録されたライブアルバムです。
発売当初のレコードジャケットは下のような、ド派手なタイプだったのが、どういう理由か右のシンプルなジャケットに変わった。

Yv22o3_s カシオペアのDVD
『THE MINT SESSION』の中でもメンバーがこのアルバムのジャケット変更について語っているが、メンバー自身も変更理由を知らないらしい。

このアルバムの大きなトピックスは、なんと言っても、ドラマー神保彰の初参加。
前任の凄腕ドラマー佐々木さんに負けず劣らず、若干21歳とは思えないほどのドラミングには度肝を抜かれます。
神保さんは高校3年からドラムを始めたようなので、わずか数年でこの腕前に達している点も、まさに怪物級。
ベースの櫻井さんが誘ったらしいが、ベースとの息もぴったりで、櫻井さんが誘った理由もうなずけます。

このアルバムがリリースされた当時の私は中学生。ギターをさわり始めて間もない頃。夢中になっていたのはアリスと高中正義。こんなにも凄いカシオペアの存在を知らなかったのが実に残念ですな。

◆アルバム名◆
  THUNDER LIVE

◆リリース◆
  1980年4月

◆収録曲◆
  1.Space Road
  2.Sailing Alone
  3.I'm Sorry
  4.Have a Nice Dream
  5.Black Joke
  6.Midnight Rendezvous

  
◆メンバー◆
  野呂一生(Gt)
  向谷 実(Key)
  櫻井哲夫(Ba)
  神保 彰(Dr)

私個人的なベスト3は以下の通りです。

◆かとちゃん’S ベスト3◆
lovely1位=Black Joke
smile2位=Midnight Rendezvous
smile3位=Space Road


ドラマー神保彰版「Black Joke」は1枚目のアルバム、ドラマー佐々木さん版とは違った躍動感とノリがあって最高!神保ドラムのパワフルでキレの良い音が、この後のカシオペアサウンドを永きにわたって支えていく気合いが目一杯感じられます。
「Space Road」の曲の冒頭で登場する、奇妙なギターサウンドは、ギターのピックのハラで弦を上から叩いて徐々にネックのヘッド側へ移動していく奏法で誰でもスグ出来て、かつ宇宙的な雰囲気をかもし出してくれるもの。宇宙戦艦ヤマトが波同砲を打つ際の音に似ていることから、別名、われわれの間で「波同砲」と呼んでいた超簡単な技。これまた時代を感じますな。
「Black Joke」で少しだけ登場するドラムソロでは当時の神保さんがよく使っていたフレーズのオンパレードで最高にイカした、神保さんらしいソロです。

2007年8月16日 (木)

映画『トランスフォーマー』を観ました

Ysivrcjo
久々の投稿です。
話題の映画『トランスフォーマー』を観ました。うたい文句通り、映像がすごいっ!どないして創ってるんでしょうね〜。最新の技術の凄さに感動しました。
私テキにはもはや「ゲッターロボ」「ライディーン」の実写版を観てる気分になりましたが、映像だけでなく内容もしっかり有った気がします。
「難波パークスシネマ」で鑑賞しましたが、ここは、いい映画をたくさん上映しているのでお気に入りです。
『ダイハード4.0』『ハリーポッター』『レミーのおいしいレストラン』もここで観ました。
次回はこれまたビッグキャストの映画、『オーシャンズ13』を鑑賞予定です。

2007年6月23日 (土)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』を観ました

Bz9vzusy 3部作完結編、
『パイレーツ・オブ・カリビアン 〜ワールド・エンド〜』
を観ました。
ジョニー・デップいかしてるね〜ほんとに。
前回2部作「呪われた海賊たち」を観た時に、昔に観た1部の内容をほぼ忘れていた為になかなか内容についていけず後悔したが、今回も1部はテレビで観たものの、2部の内容をほぼ忘れいたので、同じように後悔・・・
やっぱこういうのは事前に1部、2部をしっかり観ておかないあといけませんな。
ただ、今回は、「最後まで観るべし」と聞いていたので字幕が流れている間もイライラしながらじっくり我慢して待っていると、なんと確かに、字幕が終わった後に短かなシーンが有り、ちょっぴり得した気分味わえましたsmile

◆パイレーツ・オブ・カリビアン公式サイト
http://www.disney.co.jp/pirates/

2007年5月30日 (水)

映画『スパイダーマン3』を観ました

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これは面白かった。
1、2に比べると、今回の作品は登場人物の多さとそれぞれが中心となる場面(シーン)の多さ、そしてそれぞれの話の展開の早さなど、1、2に比べるとだいぶ大人向きに作られたような感じを受けました(あくまで個人的な印象です)。
スパイダーマンは少年だけに、人間的に甘い部分やつい調子にのってしまう未成熟なところが、面白く、ある意味魅力的で親近感が沸きますね。
1,2を観て復習してから観たほうが良いと思います。

◆スパイダーマンオフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/

2007年5月26日 (土)

神保彰最新アルバム『Four Colors』を買った

Dileir4g 待ちに待ったスーパードラマー神保彰さんの最新アルバム(リーダー作品)、
『Four Colors』が5月23日にリリースされました。
リーダー作品は実に10年ぶり、11作目となるこのアルバム、文句無しの最高の出来栄えです。
曲は全て神保さんのオリジナル曲で、「シンクロDNA」や「ワンマン」で連発のサンプリング音源や「ピラミッド」での打ち込みなど全く無く、純粋な生音だけで、ギター、ベース、ピアノとのカルテッドを綺麗に表現してます。

とにかく、ギターもピアノもアコースティックが基調なので神保さんが叩くそれぞれのパーツの生音が、非常にクリアで心地よい。
しかも全曲オーバーダビング一切無しの「一発録り」ってところもそれぞれの曲に存在感・躍動感を与えていて、まるで生き物のような感じを受けます。
ヘッドフォンで聴くと、まるで自分の目の前で演奏しているような新鮮さ、ほんまたまりません。

曲調はスムースジャズですが、ハイテンポな曲からスローな曲まで実に多彩で、神保さんのドラムテクは勿論の事、作曲センスの良さにも改めて感動します。

勿論、曲中では神保さんの独断場ドラムソロが色んなところで登場しますが、神保さんお得意のフレーズからこれまで聞いたことの無いようなフレーズも登場、なにより打楽器で有りながら「なんでこんなにメロディアスなフレーズが叩けるの?」「なんでリズムがこんなに綺麗なん?」と、ただただ感動してしまいます。

美しいリズムと美しいメロディーの融合、水彩画的なサウンド、お勧めの逸品です。

◆『Four Colors』
 神保彰(Dr)
 フランク・ギャンバレ(G)
 エイブラハム・ラボリエル(B)
 オトマロ・ルイーズ(P)

◆曲が試聴できるHMVのサイトURL
 http://www.hmv.co.jp/product/detail/2540490

2007年4月28日 (土)

映画『ロッキー・ザ・ファイナル』を観ました

Pmoms451 シルヴェスター・スタローン主演・監督の
『ロッキー・ザ・ファイナル』を観ました。
『ロッキー』は「アメリカを元気付ける映画」というイメージが強いんですが、今回もまさにそんな感じで、超有名な「ロッキーのテーマ」にのせてトレーニングするところ、生タマゴ飲むところ、最後にフィラデルフィア美術館の正面階段を走って最上段でガッツポーズを決めるところなんかは、「待ってました!」ってな感じでワクワク感と妙な安心感、懐かしさが沸きました。
なにより60歳とは思えない鍛えられたボディには驚きましたね。腹も出てないし。ハリウッドスターとしての誇りを感じました。
これは主人公「ロッキー・バルボア」というより「スタローン」自身が主人公という感じですね。
次なる撮影が決まっている有名シリーズ「ランボー4」も楽しみです。

◆ロッキー・ザ・ファイナル 公式サイト
http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/

◆ロッキーのサウンドトラックが試聴できる「東芝EMI」のサイト(なちゃさんのコメントより追記しました)
http://www.toshiba-emi.co.jp/international/release/200704/tocp70210.htm